パワーポイント

パワーポイントを使って会社・部署・仕事内容を紹介する

 

就活セミナーやインターンシップで学生に対して。

新社会人や中途入職者に対して。

 

職場や仕事内容を紹介する機会に、せっかくだから印象に残るような説明の場にしたいものです。

 

 

 

 

 

本記事では、そのような説明・紹介のための資料作りに力を添えます。

 

 

後半にパワーポイントの作り方を紹介しています。先に見たい方は目次をタップ・クリックしてください

 

 

初見さんにも伝わる!資料の作り方

学生さんや新入生は雰囲気を感じることがやっと。

 

具体的にどんなことをやっているのかな?

1日の流れや1ヶ月の流れはどんな感じなんだろう?

対外的な関わりはどんな感じなんだろう?

 

いろいろなことが「分からない」状態です。

 

そんなとき、説明をする機会があればチャンスです。

 

ですが、せっかくのチャンスも難しい説明やまとまりのない説明をしてしまったら逆効果。

 

 

 

初めての人に対しても伝わる内容になるよう、錬りに練って資料を作っていきましょう。

 

 

分かりやすいって大事だよね

 

 

全体像をイメージさせてから細かい話をする

右も左も分からない人に、いきなり細かい話しをしてもまったく頭に入ってきません。

 

まずは全体像をイメージさせること。

 

そのイメージを忘れさせないようにして、次に細かい話しをしていきましょう。

 

 

 

大項目→中・小項目ってことね

 

 

中間地点で一旦振り返り、全体像をもう一度見せることも効果的です。

 

 

 

図やイラストを使って分かりやすくする

資料を作るときに文字だけになっていませんか?

 

文字だけを見ても理解できません。

 

全体を把握できていない人にとっては、文字が暗号に見えてくるでしょう。

 

 

図やイラストを入れることで理解しやすくなります。それに印象に残りやすくなります。

 

 

文字だけのは本当にやめて。図示が少ないのも見づらいって思わせるよ

 

 

例え話や人物像を使って自分事に感じさせる

説明する側は、言いたいことがたくさんあるのでマシンガントーク気味になりやすいです。

 

最初は関心をもって聞いてくれていた学生・新入生も、徐々に飽きてきたり自分に何の関係があるんだろうと思ってきたら危険です。

 

 

そんなときは、例え話や人物像(2年目のAさん・5年目のBが1年目のときは等)を使って身近な話しに感じさせましょう。

 

 

興味ある内容は自然と頭に入ってくるのそう言うことか

 

 

 

パワーポイントの資料に仕上げる

構成の骨組みができあがったら資料を仕上げましょう。

 

サンプルを作ったから見てみてね

 

資料作成のおとも

パワーポイント資料を作るときに参考にしてもらえると役立つ記事です。

よかったら見てみてください。

 

「資料作ってよ」が怖くない。例から学ぶパワーポイントの作り方。

「ちょっといい?今度、近くの支店の人たちが集まる会議があるんだよ。若手社員も集まるから勉強会をやろうと思ってね。君、スライドを作ってくれないか?」       &nbsp ...

続きを見る

 

無料の素材がいっぱい!!写真AC・イラストACの登録方法

無料で使える素材をたくさん用意しているサイト、写真AC・イラストACに登録する方法を紹介します。   会員登録すると関連するすべてを使用することができるようになります。 ・イラストAC ・写 ...

続きを見る

 

PIXTA 素材
有料モノ素材が見つかる。PIXTAで見つける。

おしゃれなパワーポイントを作るときに写真・イラストを添えることは欠かせません。 今回は、素材選びのためのサイト「PIXTA」を紹介します。   Contents1 おしゃれなパワーポイント作 ...

続きを見る

-パワーポイント

© 2021 Powered by AFFINGER5